石仏談話室 3月2日(土):テーマ「石材業界のいまと未来」「房総の出羽三山信仰」

どなたでも参加できます。
事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください

・日時:2024年3月2日(土) 13時~17時(2講座)
・場所:明治大学和泉校舎(明大前駅)※明大前駅(和泉校舎)での開催となります。ご注意ください。
アクセス:京王線/井の頭線 明大前駅。下車徒歩約5分。
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
・参加費:会員)1,000円 非会員)1,500円  ※学生の方は、500円

(1)「石材業界のいまと未来」 講師:中江 庸(株式会社 石文社 代表取締役)

石材業界誌『月刊石材』の取材を通して得た情報をもとに、「石材業界のいまと未来」についてお話します。

日本の石、日本の石工は減少の一途であり、「日本の石仏」もこのままでは……。

(2)「房総の出羽三山信仰」 講師:三明 弘

出羽三山信仰は、地元山形の継ぎに房総は信仰が盛んでした。

出羽信仰の「行人」の端くれである講演者が、県内各地にある、三山塔の作られた意味と信仰の内容を説明します。

 

※会場の都合等により、開催を中止、または日程を変更する場合があります。その際はホームページでお知らせするので、事前にご確認をお願い致します。

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■次回以降の予定:3月以降の石仏談話室は、明治大学和泉校舎になります。
第321回_2024年4月6日(土):長島 誠 氏「二四年干支の龍石像を訪ねて」/矢吹 喜朗 氏「女性の建てた庚申塔」