第343回石仏談話室 令和8年6月6日(土)明治大学駿河台校舎


・堀富子氏「練馬幕末期庚申塔造立の背景―慶應2年の庚申塔と『下練馬村庚申塔納加帳』」
・立石謙次氏「南詔国・大理国の王権と宗教」

・日時:2026年6月6日(土) 13時~17時(2講座)
・場所:明治大学駿河台校舎研究棟 4階 第2会議室での開催となります。
※会場は、明治大学 駿河台校舎(御茶ノ水駅)です。ご注意ください。

アクセス:地下鉄新御茶ノ水駅下車徒歩約5分 JR御茶ノ水駅下車徒歩約3分
     東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
     東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
     都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅 下車徒歩約5分
会場の会議室までの行き方については下記の図を参照ください。

・参加費:会員)1,000円 非会員)1,500円  ※学生の方は500円

練馬幕末期庚申塔造立の背景―慶應2年の庚申塔と「下練馬村庚申塔納加帳」

講師:堀富子氏(本会会員)

庚申塔造立は講中・個人・村中によるものが一般的とされる。 東京都練馬区には、庚申塔造立のための寄付を募った史料が残されているが、 実際に造立されたかどうかは長く不明であった。 今回、その庚申塔の所在が判明したため、史料と現地調査をもとに 造立に至る経緯とその特異な造立事例を検討し、幕末の下練馬村に おける庚申塔造立の社会的背景について考察する。

・『下練馬村庚申塔納加帳』記載の該当庚申塔 ・練馬区 天保12年造立庚申塔

南詔国・大理国の王権と宗教

講師:立石謙次氏(東海大学文化社会学部准教授)

詳細をお待ちください

今後の石仏談話室の予定

第344回 7月11日(土)駿河台校舎

・山下立氏「入門講座・観音信仰と造形の特質」
・磯辺ゆう氏「石工丹波佐吉の狛犬」



▼会場の場所:リバティータワー入口からエスカレーターで3階に行き、連絡通路を通ると研究棟4階に着きます。看板が出ています。