『日本の石仏』第188号を刊行しました
会誌『日本の石仏』188号(2026年4月号、特集「西大寺流と石造物」)を刊行しました。A5判132頁(口絵4頁、本文128頁)。本号は、日本の石造物・石造文化を考える上で避けて通ることのできない西大寺流と石造物の関係に焦点を当て、特集を組んでいます。特集論考・研究ノート・報告6本に、一般原稿、狛犬史の連載などを加えた計9本のラインナップで、研究者・愛好家必携の一冊になっています。
一般向けに1部2,200円で若干数の頒布も行います。購読希望の方はお申込み下さい。購入方法の詳細はこちら











※今号の本文頁数(128頁)は、毎号固定の頁数(64頁)だった青娥書房時代(180号まで)の各号2冊分に当たります。紙代・印刷製本費・郵送料など、諸物価高騰にもかかわらず、会費の実質値下げを実現しておりますことを、会員の皆様方にはご理解いただければ幸甚です。

