石仏談話室 3月1日(土) テーマ:「ネパール・カトマンズ盆地の十万塔建立と千塔巡拝」「千葉県中部JR久留里線沿線の石仏を訪ねて」←終了しました。







どなたでも参加できます。事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
・日時:2025年3月1日(土) 13時~17時(2講座)
・場所:明治大学和泉校舎(明大前駅)※明大前駅(和泉校舎)での開催となります。ご注意ください。
アクセス:京王線/井の頭線 明大前駅。下車徒歩約5分。
明治大学和泉校舎の正門を入り、正面第一校舎右脇を進み、右手奥の建物が研究棟となります。
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html

・参加費:会員)1,000円 非会員)1,500円 ※学生の方は、500円
(1)内山孝男氏「ネパール・カトマンズ盆地の十万塔建立と千塔巡拝」
ネワール暦の「グンラー月(8月から9月)」はネワール仏教徒にとっての「お勤め月」で、宗教的行事に明け暮れます。無数の小さな仏塔を作る行事や市内すべての石塔をめぐる行事を中心に紹介します。

(2)松本芳郎氏「千葉県中部JR久留里線沿線の石仏を訪ねて」(2月1日から変更になりました)
千葉県中部を流れる小櫃川に沿って走るJR久留里線(木更津駅~上総亀山駅間約32km)沿線には、宝庫とまでは言いませんが、相当数の石仏石塔が遺存します。首都圏にお住まいの方でもなかなか足を向けにくい地域ではありますが、この地域に現存する石仏石塔の種類、および造立年代には注目すべき幾つかの特徴点が見られます。代表的な石仏石塔を紹介すると同時に、これらの特徴点について、江戸時代の当地の経済社会情勢を踏まえて、若干の考察を試みました。







■今後の石仏談話室の予定■
〇第 331回 令和7年4月5日(土)
・窪田雅之氏「石仏入門・道祖神」
・井上富夫氏「石仏入門・庚申塔」
〇第332回 令和7年5月10日(土)
・小池隆氏(石仏情報学会)「妙法守護碑」
・宮野祐氏「川崎市の出羽三山碑(仮)」
〇第333回 令和7年6月7日(土)
・小池隆氏「石仏入門・石仏と情報処理」
・門田春雄氏「韓国の石仏」
◆令和6年には多くの新しい会員の方が入会されました。そこで令和7年の石仏談話室では「石仏入門」講座も加え、ラインナップを組みました。
◆現在、駿河台もしくは和泉の明治大学研究棟を会場とする予定でおりますが、会場の都合等により、開催中止または日程の変更をする場合があります。その際は、ホームページまたは公式LINEにてお知らせしますので、事前にご確認をお願いいたします。
石仏談話室では、ご自身の調査研究を発表したいという方の募集をしております。ご希望の方は、発表テーマと 概要をはがき一枚にまとめ、会長あて郵送、またはメー ルしてください。常任理事会で審議の上、発表の可否に ついてご連絡申し上げます。