『日本の石仏』 189号を刊行しました
会誌『日本の石仏』189号(2026年8月号、特集「道教と石仏」)を刊行しました。A5 判140頁(口絵4頁、本文136頁) 。本号は、庚申信仰や妙見信仰、石敢當など、日本の石造物・石造文化に様々な影響を及ぼしてきた道教と、石仏・石造物との関係に焦点を当て、特集を組んでいます。特集論考・資料紹介6本に、一般原稿、狛犬史の連載などを加えた計10本のラインナップで、研究者・愛好家必携の一冊になっています。
一般向けに1部2,200円で若干数の頒布も行います。購読希望の方はお申込み下さい。購入方法の詳細はこちら。











※この度は、刊行が大幅に遅れ、ご心配をおかけしました。心からお詫び申し上げます。
※今号の本文頁数(136頁)は、毎号固定の頁数(64頁)だった青娥書房発売時期(180 号まで)の各号2冊分以上に当たります。紙代・印刷製本費・郵送料など、諸物価高騰にもかかわらず、頁数を削減することなく実質値下げを実現しておりますことを、会員の皆様方にはご理解いただければ幸甚に存じます。
